第7章 そしてとうとうカイロを私は見つけ出す!
これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。
もともと、私と彼はひとつのモノだった。
しかし、、、!?
途中で私たちはふたつに分かれた。
そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い
傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。
私とカイロがふたつに分かれたころの世界へ!
カイロはそこにいた!
そして私はカイロに話しかけた。
『カイロ! やっと見つけた! 何をしていたの?』
『君は、、、? 誰?』
『えぇ!? カイロ、、、私の事を忘れちゃったの?』
『僕の名前は、、、カイロって言うの? それに僕の事を知っているんだね?』
『もちろんよ! 元々、私とあなたは一つだったのだから、、、。』
『えぇ!? 僕と君が、、、? 君の名前は...?』
『ジュアンよ! どんな事があっても! 私はカイロ! あなたの事を絶対
に忘れたりしない! 例え、あなたが私を忘れても、、、! 何処に居ても
あなたを見つけ出してみせるわ!』
『...ジュアン! 僕も君を忘れないよ! でも、もう行かないと、、、?』
『何処に行くの? カイロ!』
『また、会えるよ! ジュアン!』
『カイロ!』
カイロはそう言うと、、、? 何処かに行ってしまった。
その後...直ぐに殺し屋【スピッータ】がカイロを追ってきたが、、、?
カイロは行った後だった。
そして殺し屋【スピッータ】が私に言った。
『カイロは、何処へ行った?』
『知らないわ! カイロは、私に何処に行くのか言わなかったから...。』
『嘘をつけば! お前もただではおかないぞ!』
『嘘はついていないわ! 本当の話よ!』
『クソッ! カイロは見つけ次第、俺が殺す!』
『そんな事は絶対にさせないわ!』
『まぁ~いいさ! じゃあな!』
そう言うと、、、?
殺し屋【スピッータ】は、カイロを探しに行った。
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