第33章 カイロを必ず救ってみせる!
これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。
もともと、私と彼はひとつのモノだった。
しかし、、、!?
途中で私たちはふたつに分かれた。
そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い
傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。
カイロは遂に、自分のつくった組織を引き連れて 『世界を自分のモノ』に
しようと企んでいた!
私は何度も何度も、カイロを止めたのだけど......。
全く相手にされなかった。
別人のように替わってしまったカイロをどうしたらいいのか......?
カイロを狙っているのは、殺し屋【スピッータ】やJ.モダント、時空警察ヒムラ
他にもたくさんいた!
ジュイと私とそして、レイラがカイロを救う約束をしてくれた。
『ジュアン! 私はあなたの事は嫌いだけど、カイロの事やジュイは違うわ!
今回だけは、私もあなたに協力するわ!』
『ありがとう、レイラ!』
先ず私たちは、生まれ変わりのルートにを探すことにした!
カイロがどんなルートを使って生まれ変わってくるのか......?
そこでカイロを捕まえるしかない!!!
それには、カイロをここで殺されなくてはいけない!
そんな時だった!
『お前たち、そこで何をしている?』
『スピッータ? あなたはカイロを殺しに来たのね?』
『あぁ、もう直ぐカイロはあの店である男と取引をするらしい...。』
『カイロが入ってきたところを狙うのね?』
『そうだ!』
『私たちも協力するわ!』
『どういう事だ!』
『必ず、カイロを殺して!』
『えぇ!? いいのか?』
『えぇ、カイロは必ず私たちが救ってみせるわ!』
『俺は俺の仕事をするが、それでカイロが救えるなら俺も協力しよう!』
『ありがとう、スピッータ。』
そこに、カイロが現れた!
カイロの横には、J.モダントがいた!
それと、見張っていたのか、、、?
そこに、時空警察ヒムラたち警察がやってきている!
『スピッータ! お願い!!!』
『わかった!』
カイロは、車から出て来るところをスピッータの銃で撃たれる。
そこには、時空警察ヒムラたち警察の車や救急車、人だかりが出来ていた!
私もレイラに頼んで、カイロが撃たれた後に殺してもらった。
『ジュイ! 必ずお父さんを助けるからね!』
『お母さん...。』
『レイラ! 後はジュイの事よろしくね!』
『えぇ、必ずカイロを救ってあげて!』
『えぇ、、、。』
そして、私とカイロは死んだ!
最後までお読みいただきありがとうございます。




