第31章 そして遂にカイロが極悪な犯罪者になる!
これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。
もともと、私と彼はひとつのモノだった。
しかし、、、!?
途中で私たちはふたつに分かれた。
そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い
傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。
私の願いは、カイロには届かなかった。
カイロは、私の願いむなしく【極悪な犯罪者】になってしまう...。
運命は変えることは出来ないのか......?
私より少しカイロが早く生まれ変わった時に何かが起きているのだ!
カイロは自分の組織を作りその組織はみるみるうちに巨大な組織となる!
私は直ぐにカイロに会いに言ったのだけど......?
カイロは私に会おうとしなかった...。
【どうしてなのカイロ? どうして変わってしまったの?】
カイロの右腕にはあの、、、J.モダントがついていた。
何時でも、カイロを殺すつもりなのだろう...。
私がどうしてもカイロに会いたくて待ち伏せしていたら......?
そこに、、、。
カイロを乗せた車が姿を現す!
『カイロ! どうしてなの? どうして......。』
『キミか? ジュアンって言う女性は、、、何の用でワタシに会いに来た?』
『カイロ! あなたを救いに来たのよ!』
『何を...ワタシはもっと組織を大きくする! 助けてもらう事など1つも
ないのだ! さあ帰れ! そして二度とワタシに会いに来るな!』
『...カイロ。』
カイロは、私の知っているカイロじゃなくなっていた!
顔つきも態度も考え方も......。
私の知っているカイロじゃなかった...。
でも、どんな事があっても私は諦めない!!!
私にとってカイロは大切な人だから......。
最後までお読みいただきありがとうございます。




