第27章 時空警察のヒムラはどこまで情報を持っているのか?
これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。
もともと、私と彼はひとつのモノだった。
しかし、、、!?
途中で私たちはふたつに分かれた。
そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い
傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。
何時も時空警察のヒムラは、私とカイロが生まれ変わる間の時間に
カイロを捕まえる事が多い。
生まれ変わるまでの間の時間の流れがランダムで複雑に動いている
為に、予測する事はほぼ不可能に近いのに......。
ヒムラは、かなりの確率でカイロを私より先に捕まえる。
どこまで、私やカイロの情報を持っているのか......?
ヒムラに先にカイロを捕まえられると何時も厄介な事に巻き込まれる。
それに、そこには殺し屋の【スピッータ】がいるかもしれない!
『それと...何時からなのか?』
カイロに賞金首が、かかっているらしい!
何処で誰に殺されるかわからないようになる!!!
私が心配でカイロに言うと、、、? カイロは...。
『僕は大丈夫だよ! 何時も僕の傍にはキミがいるから。それに僕たちの
息子のジュイも、僕を少しずつ父親だと思ってくれている! 僕には愛する
家族がいるから、どんな事になっても頑張れるんだよ!』
『...カイロ。』
カイロは、少しずつジュイの前だと...父親の顔になっているのかもしれない!
そう言う私もジュイの母親だから、どんな事があっても家族を守る!
...そんな時にまた現れた時空警察ヒムラが、私とカイロの前に、、、。
最後までお読みいただきありがとうございます。




