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第3章 例え、、、あなたが愛犬になっても。

これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。

もともと、私と彼はひとつのモノだった。


しかし、、、!?

途中で私たちはふたつに分かれた。

そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い

傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。


更にまたある時代では、彼は私の愛犬になってしまいました。

お父さん、お母さん、私10歳と妹6歳の家族にカイロ

愛犬として、お家にやって来る事になった!

犬種は【ビーグル犬】で名前はダークと名付けた。

それと家族の中で、誰よりも私に1番ダークは懐いていた。


私も、ダークが大好きだった。

私と妹とダークで、野原を駆け回り一緒にたくさん遊んだ!

それに、ダークは私がお父さんに怒られていると...?

仲裁人入ってくれる。

お父さんに【ワンワン】吠えて、私の顔をペロペロ舐めてくれる。


凄く凄く、優しい子...。

だって、私にはわかっていたから...。

愛犬ダークが、カイロだと言う事を......。



でもその頃【疫病】が流行っており、はじめはお母さんが疫病にかかり

次は6歳の妹が、そしてお父さんがかかってしまい...私は必死で3人

の看病をしたのだけど......?


3人とも看病のかいなく亡くなってしまった。


そして私もその後、、、疫病にかかって亡くなってしまいました。

ダークはベットに寝ていた私にべったり、何時も傍に居てくれた事を後で

知る事になる。


私が亡くなった後も、私から離れたがらなかったダーク。



そして数日後、、、私の後を追ってダークも亡くなりました。




最後までお読みいただきありがとうございます。

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