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第22章  無事にカイロを救出したのだが、、、?

これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。

もともと、私と彼はひとつのモノだった。


しかし、、、!?

途中で私たちはふたつに分かれた。

そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い

傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。




カイロを無事にあの鉄壁の刑務所から救出したが、その時カイロと一緒に

リコーも着いてきた!


リコーは本当に凶悪な犯罪者だ!

人を何人も殺して刑務所に入っていたらしい!

脱獄も1度や2度じゃない!!!


本当にこの男! リコーを連れて行ってもいいものなのか、、、?


そこに先回りしていた、時空警察ヒムラたち警察に囲まれた...!?


『ヒムラ! カイロはまだ犯罪者じゃないのよ! それなのに刑務所に

入れるなんて! 絶対にあり得ないわ!』

『これは、カイロの為にやった事なんだ!』

『何を言っているの? あなたがした事はおかしい事だわ!』

『いずれカイロをこのまま野放しにしておけば【凶悪な犯罪者】になるの

は目に見えているはずだ!』

『だからって...! こんな事、、、していい訳じゃない!!!』

『...ジュアン!』

『絶対に、、、! カイロ、ジュアン、ガイは殺さず捕まえろ! いいな!!』


【ババッバババババババッババババババババッババババッババババ】


その時、、、!? リコーが、マシンガンを警察に向けて撃ち出した!


『そんな生易しい事を言っても無駄だろ!』

『リコーやめて! 撃たないで!』


そうすると、、、?

警察官が私たちめがけて銃を撃ってきた!!!


...それは一瞬だった!


私、カイロ、ガイ、リコーは警察官との銃撃戦の末、撃たれて死んでしまった。


『また1からやり直しだな! 出直すぞ!!!』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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