第20章 ガイの本当の気持ちを伝えられて、、、。
これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。
もともと、私と彼はひとつのモノだった。
しかし、、、!?
途中で私たちはふたつに分かれた。
そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い
傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。
私はボディーガードのガイに話があるから二人で話がしたいと言われた!
実は、ガイは私の幼なじみで何時も私の近くにいたのだけど......。
私には常にカイロが傍に居たから...。
まさか...!?
ガイにそんな事を言われるなんて! 私は思ってもみなかった!!!
『ごめん、、、ジュアン!』
『もういいの! ジュイの事は時間が必要みたいだから、ジュイにはゆっくり
時間をかけてわかってもらうしかないわ! だから、ガイは自分を責める必要
はないのよ!』
『ありがとうジュアン! でもジュイの話じゃないんだ!』
『えぇ!? 違うの? じゃ...。』
『あぁ、実は、、、俺はずっとジュアンの事が好きだったんだ!』
『...こんな時に、ガイ何を言ってるの?』
『わかってる! でもどうしても自分の気持ちをジュアン! 君に伝えた
かったんだ! もう2度と言えないと思うから...。』
『どういう事なの? ガイ!』
『俺も、記憶を持ったまま生まれ変わっている! ジュアン、君と一緒だ!
だけど、、、? どうやら俺のは限界があるらしい!』
『えぇ!? どうして、、、?』
『永遠に記憶を持ったまま生まれ変わる訳ではないらしいんだ!』
『...そんな!?』
『でも、ジュアンは大丈夫だと思うよ。』
『どうしてなの...?』
『それはいずれわかるよ。』
そう言うと、、、?
ガイは、カイロの元へ行きボディーガードをはじめた。
ガイのあの言葉は、、、どういう事だったのだろう?
何時か私にも、わかる時が来るのかな、、、?
最後までお読みいただきありがとうございます。




