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第14章 未来から来た青年。

これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。

もともと、私と彼はひとつのモノだった。


しかし、、、!?

途中で私たちはふたつに分かれた。

そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い

傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。




私とカイロが生まれ変わった場所では【戦争】が起きていた!

私とカイロは、そこでは夫婦でカイロが率いる小さな組織のボスが

カイロで私は副隊長だった。


敵は、この国を潰して独裁国家にしたいと企んでいる組織だった!

それを、食い止めるためにカイロと私は必死に戦っていた!



そこに、突然現れた青年がいた!


『私は未来から来た! あなた方の息子【ジュイ】です!』

『えぇ!? 私とカイロとの間に子供がいるの?』

『そうです! そして私もお母さんと一緒で、記憶を持ったまま生まれ変わって

います! 未来では、お母さん! あなたが私にこう言ったからここに来ました。 

【ジュイ! お父さんを助けてあげて!】...と! 僕にとってもお父さんを必ず

守りたい! 僕のたった一人のお父さんだから...。』

『ジュイ...そう言えば? お前は、、、どことなくジュアンに似ている!』

『目と鼻はカイロ! あなたに似ているわね!』

『これからは、ボディーガードの【ガイ】と一緒にお父さんを守るよ!』

『あぁ、よろしくなジュイ!』

『ガイは、ずっと......お母さん...。』

『おっとジュイ! ちょっとその事は、ジュアンには内緒だ!』

『わかったよ!』

『何の話だ?』

『何でもないよ! お父さん!』


こうやって、私とカイロの味方がまた一人増えた。

しかも...私とカイロの間に出来た子供【ジュイ】を大切にしたい!


私とカイロの愛の結晶がジュイなのだから......。




最後までお読みいただきありがとうございます。

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