第13章 カイロと私は殺し屋【スピッータ】に見つかる!
これは、私ジュアンと彼カイロの切っても切れない運命の物語です。
もともと、私と彼はひとつのモノだった。
しかし、、、!?
途中で私たちはふたつに分かれた。
そして、お互いに時間を超えて二人は絡み合い、気持ちを確かめ合い
傷つけ合い、助け合い、求め合い、何処までも繋がっていく。
私とカイロは、長い時間一緒に未来を変える為に考えていた時の事...。
そこに何故か...? 何処で調べて来たのか......?
殺し屋【スピッータ】が私とカイロの前に現れた!
『カイロ! またお前を見つけたぞ!』
『やめて! カイロを殺すなら私を殺せばいいわ!』
『ジュアンやめて! 私は大丈夫よ。』
『でも、どうしてここがわかったの? しかもカイロは今は女性なのよ!』
『カイロじゃないよ! ジュアンお前さんの方が【時空リスト】に載って
いるから、カイロの居場所がわかったんだよ!』
『えぇ!? 私が、、、。』
『あぁ、お前さんはどうやら? 記憶を持ったまま生まれ変わっているらしいな!
だからだよ! 時空リストにお前さんの名前があがってるんだよ!』
『そ.そんな! 私のせいでカイロが見つかって殺されるの?』
『ジュアン! いいのよ! 気にしないで!!!』
『でも、カイロ、、、。』
『まぁ、今回もこのまま帰る訳にはいかないだろう...!』
『...えぇ!?』
『どういう事なの?』
【バキューン】【バキューン】
殺し屋【スピッータ】が私とカイロに向かって銃を2発撃ってきた。
私もカイロも頭に一撃!
即死だった...。
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