そのまま
今の自分が嫌で
誰かに憧れて
その人みたいになりたくて
真似をしてみる
でも 何かが違って
どこかピンとこなくて
もっと似せようと頑張ってみても
違和感だけが残る
憧れを抱くことはできても
真似をして
ほんの少しだけ近づくことはできたとしても
その人にはなれない
その人にはその人のエンジンがあって
あなたにはあなたのエンジンがある
それは
代わりのきかない
世界にたった一つだけのエンジン
だから
あなたがどんなに誰かを真似ても
どんなに取り繕ったとしても
あなたはあなたでしかなくて
あなたはあなたにしかなれない
でもそれが
特別な存在ってこと
大切な存在ってこと
あなたにしか出せない個性が
そこにはある
そのままのあなたが
いちばん いい