表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
願いのノート  作者: キリ=ルチル
願いのノート【1話-5話】
6/30

第05話『黒いノート(1)』

母「夕菜、夕菜。もう学校の時間でしょ」


夕菜「は~い。」


私がノート拾って2週間。


月日は早いです。



夕菜「やばい、遅刻しちゃう」



夕菜はダッシュで学校に向かった。



理奈「おはよう、夕菜」



夕菜「おはよう」



美穂「今日もぎりぎりだね。まさかまたノート使っちゃったんじゃ」



夕菜「使ってないわよ」



私はこの幸せな生活が続くんだと思ってた。


クラス1「ねぇまた欠席者増えたらしいわよ」


クラス2「最近多くなってきてるわね」



その話しを聞いてちょっと気になった。



夕菜「ノート使おうかな」


夕菜はこっそりノートに書いた。



みんなが休まないように」



しかし次の日、ノートの効き目はなかったらしい。



美穂「どうしたの夕菜??」



夕菜「ノートに書いても無理みたい………」


理奈「もしかして成功率80%だから、はずれたんじゃない!?」




しかしいくら書いても効き目がなかった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ