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願いのノート  作者: キリ=ルチル
願いのノート【11話-13話】
20/30

第13話『消えていく友達』

ネギ『何年前かな…


夕菜は普通に平凡に生活を過ごしていたんだ。



でもある日友達が、


ね~知ってる?この学校幽霊がでるらしいよ


って話してきた。



今日の夜10時に学校に集合ね。来なかった奴は友達失格だからね。



話しに乗る気はなかったらしいが夕菜は友達関係を崩したくなかったらしく、


時間通り向かったみたいだ。


メンバーは桜、凜、夕菜だったらしい。



この3人は夜の学校に入り、ゆっくり1年2組の教室に入った。


少し調べて帰ろうとしたら教室の鍵が閉まっていたらしい。



中からではなぜか開かなくてほうきで窓を割ったそうだ…



思いっきりその場から立ち去るために必死に逃げたらしい


だけどあることに気づいた


桜がいない…


おかしい、さっき一緒に走って逃げてたはず…



家に帰り、夢で『お前、殺してやる~』ってでてくるらしい。



結局原因不明で3人は存在すらない、つまり存在していないことになっていた…


だが時々学校の教室から

聞こえてくるらしい。


『たすけて~』って』


夕菜・美穂はネギの話しが終えると、そうなんだ~って思っていた。



夕菜『つまり、教室にいる原因不明の何らかを退治すれば元の世界に戻れるってことか~』


ネギは ん?

って反応をしていたがそれを無視し、美穂は、



美穂『早く退治しましょ、じゃなきゃまた苦しむ生徒が現れるかもしれないし…』



ネギと夕菜は『うん』って頷き、早速




例の1年2組の教室へ向かったのだった…

皆さん、こんにちはー


いきなりですが次回掲載は7月13日となります

最終話まで一気に更新いたします。


最後までもしよろしければお付き合いください。ww


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