表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バケツくん  作者: 笛鳴ことり


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/17

空から魔女さんが?!

おじさんはその日沢山の魚を釣ったようです。



そして釣った魚をバケツ君の中に入れて持って帰って、、、ってあれ?



あれれ??



バケツくんが船の上にまだいますよ!



でも、、、もう周りは誰もいません。



どうするんでしょうか、、、。



そこへ、、、



空の上から魔女さんがやって来て、、、



「あれっ?もしかして、、、持って帰るの忘れられちゃったの?」



「うん、、、。そうなんだ、、、。おじさんバタバタしてて持って帰るの忘れたみたいなんだ。」



「じゃあ私がそのおじさんの所まで運んであげる!」



「え?!いいの?!ありがとう!」



「任せて!」



そう言うと魔女さんはバケツ君の取っ手を自分のほうきに引っ掛けて空へ向かってピューーーン!!っとひとっ飛び!



バケツ君と一緒におじさんを空の上から探し始めたみたいですよ、、、。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ