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バケツくん  作者: 笛鳴ことり


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6/17

つぼ湯に?!

「ねぇ?どうして僕をここへ連れて来たの?」



「つぼ湯に入りたいって子がいてね!君ならつぼ湯になれるだろう?」



「え?!僕がつぼ湯に?!水なら入れたことがあるけどお湯は入れたことがないんだ。」



「水が入るならお湯も入れられるんじゃない?」



そんなこと考えたこともなかったバケツくんだったけれど、温かいお湯があまりにも気持ち良さそうだったのでバケツくんは快く返事した。



そうして猿の子どもたちはバケツくんの中でつぼ湯を大いに楽しんだ。



バケツくんのつぼ湯は大人気で大行列ができた。



「とっても気持ち良いよー!ありがとう!」



バケツくんは自分の中にお湯を入れるのが初めてのことだった。



とっても温かくて気持ちが良かった。



ポカポカポカリン~。



いつの間にか川の流れでどこかへ流されて行くバケツくん、、、。



今度はどこへ行くのー?!






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