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バケツくん  作者: 笛鳴ことり


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13/17

気づいたこと

夜中オバケの子どもたちといっぱい遊んだバケツくんはいつの間にか寝てしまっていたようだった。



気が付けばもう朝、、、。



オバケの子どもたちの姿はもうどこにもなかった。



「あれは夢だったのかな、、、。


でも楽しい夢だったからまぁいいかー!」



バケツくんは自分の中で何かが変わって来ているのを感じていた。



ここ数日でいろんな所へ行っていろんなものになって、、、



自分が思うよりももっといろんなことが出来るんだって言うことも気付いた。



そして自分は案外もっともーっと自由な存在なんだとそう感じていた。

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