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オバケー!!
バケツくんはおじさんにきれいに洗ってもらい外に干してもらっていた。
でも、、、少しだけ怖かった、、、。
知らない場所の夜は、、、
真っ暗で、、、
心細かった、、、。
するとそこに!!
「ねぇー!君の中で隠れても良い?」
バケツくんが声がする方を見ると、、、!!
そこには沢山の小さなオバケが集まって来ていた。
「わー!!オバケー!!」
「君に何かするつもりはないんだ。その中に入って人間を驚かしてみたい!ただそれだけなんだ。」
「僕が先ー!」「私よー!」
「ずるいぞー!」
最初はびっくりしたけれどこんな取り合いをしてくれて、、、
バケツくんは少し人気者になったみたいで何だか嬉しかった。




