表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/163

壊れかけたぷろろーぐ。

頭が悪過ぎてかるく吐き気を催す可能性のある物語です。ゆっくりのんびり変態的速度で更新していきます。

心が広く、おバカを温かく見守って頂ける方の閲覧をよろしくお願い申し上げます。

寝苦しいのはなんでだろう。

何か後ろめたいことがあるから?

過去の過ちを拭い切れていないから?

歩んできた世界は正常で、ならば僕の歩んできたこの道だけが異常なんだろうか。だとすれば、僕にこの状況を打開する術は、果たして存在するのだろうか。しないのだろう。いや、それは確かに、存在するはずがないのだ。ならば、それが事実で、全てなのならば、僕はどうすればいいのだろうか。


尋ねた声に、見えない答が確かに微笑みかけてくれた。ような、気がした。


『つくればいいよ』


やがて目覚めた僕は、きっと世界に叫ぶだろう。抗った僕は、きっと果てに消されるのだろう。でも、止めない。正常なブレーキは、とうの昔に故障している。

謹んで、圧倒的に、そしてなにより情熱的に。


僕は、この世界を壊そう。

さりとて、始まったものは仕方ないのです。

現状、というか、このまま読み進めても話の全容が明らかになるかどうかは不明ですが(オイ)どうか生温かく見守ってください。あ、やっぱ嘘、温かくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ