壊れかけたぷろろーぐ。
頭が悪過ぎてかるく吐き気を催す可能性のある物語です。ゆっくりのんびり変態的速度で更新していきます。
心が広く、おバカを温かく見守って頂ける方の閲覧をよろしくお願い申し上げます。
寝苦しいのはなんでだろう。
何か後ろめたいことがあるから?
過去の過ちを拭い切れていないから?
歩んできた世界は正常で、ならば僕の歩んできたこの道だけが異常なんだろうか。だとすれば、僕にこの状況を打開する術は、果たして存在するのだろうか。しないのだろう。いや、それは確かに、存在するはずがないのだ。ならば、それが事実で、全てなのならば、僕はどうすればいいのだろうか。
尋ねた声に、見えない答が確かに微笑みかけてくれた。ような、気がした。
『つくればいいよ』
やがて目覚めた僕は、きっと世界に叫ぶだろう。抗った僕は、きっと果てに消されるのだろう。でも、止めない。正常なブレーキは、とうの昔に故障している。
謹んで、圧倒的に、そしてなにより情熱的に。
僕は、この世界を壊そう。
さりとて、始まったものは仕方ないのです。
現状、というか、このまま読み進めても話の全容が明らかになるかどうかは不明ですが(オイ)どうか生温かく見守ってください。あ、やっぱ嘘、温かくお願いします。