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The Holy Evil  作者: 風羽洸海
第二部 霧の中を彷徨うとも
33/134

第二部について・粗筋と登場人物【イラスト有】

次から第二部に入ります。ヴラニ暦1152年、第一部の五年後。

第一部よりも先に書いた話であり、単行本1冊分程度の長さでまとめ読みされることを前提にしております。

ウェブ連載に際して空行の挿入や文章軽減をおこなっておりますが、元々上述のような作品であることを念頭に置いて、最後までお付き合い頂けましたら幸いです。


※あらすじ

戦に召集され心身に傷を負い教会不信に陥って帰郷した、チェルニュク領主の嗣子カスヴァ。故郷で待っていたのは、司祭となって八年ぶりに村へ戻ってきた幼なじみのユウェインだった。

子供時代の仲良し三人組だった妻と友が揃い、カスヴァも心の傷を癒やして安らげるはずだった。しかし平和な暮らしは日々少しずつおかしくなっていく。まるで密かに悪魔が入り込んだかのように。


挿絵(By みてみん)


のゆ様(https://noyumede.wixsite.com/info)から頂いたイメージイラストがあまりに素敵なので扉絵代わりに。

左の二人がグラジェフとエリアス、中央から右側が第二部の登場人物です。


なお、第二部に登場する第一部の人物はグラジェフのみでエリアスはお休みです(第三部で合流)。第一部の五年後、グラジェフが巡回特使として赴任したエリュデ王国東部の小村チェルニュクが舞台となります。(前ページ地図参照)


第一部よりも登場人物が多いため、一覧を下に置いておきます。



カスヴァ 主人公。28歳、チェルニュク領主の跡取り

ユウェイン 司祭。26歳、カスヴァの幼馴染み

モーウェンナ 27歳、カスヴァの妻

オドヴァ カスヴァとモーウェンナの息子

ハヴェル カスヴァの父。領主


ヴェセリ 村の若者(故人)

ユルゲン 先代司祭(故人)


館の使用人

 アヴァン 下男

 クヴェタ 下女、ヴェセリの母

 オレク 家令。ハヴェルの弟

 ツィリ 家令の息子、雑用係


村人

 イトゥカ 産婆・兼まじない師

 ノエミ イトゥカの弟子。猟師の娘

 ラデク 猟師。妻と息子の三人暮らし

 ハヴラン 果樹園農家のあるじ。クヴェタの夫、ヴェセリの父

 サシャ ハヴランの息子(ヴェセリの弟)



グラジェフ 教会特使



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