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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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98話 仁義の塊

伏黒「ふぅ、仕事終わりの酒はやっぱりいいなぁ!!!」

下田「俺は飲まないぞ、ドライバーだからな」

????「そうか、俺はほどほどに飲むが」

そして酒の力か知らないが、浪花組の事について話し始めた。

????「俺はな、浪花組所属してたんだ、だがな、今の親になってから俺は敬遠されたんや、なぜかって?そいつは俺がボコボコにした舎弟だったんだ、そいつは先代に媚びを売りまくっていた、だから親になれたんだ」

伏黒「そうか、そっちも苦労してるんだな」

????「そうだな……一言だけ言うとしたらな、俺は居場所がなくなって全国をほっつき歩いてるんだ」

伏黒「一度も戻ろうとしたことなかったのか?」

????「ああ、戻ったら殺されるかもしれないしな」

伏黒「そうか……」

????「お前はお人よしだな、相づちしかしてない、でもいいじゃんか」

伏黒「お人よしか……そうかもしれないな」

そしていろいろと話して、その日は解散になった。

伏黒「ふいー」

下田「飲みすぎだ、二日酔い大丈夫か」

伏黒「大丈夫だとは思う」

そして俺は下田に連れられて家に放り込まれた。

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