97話 放浪極道
伏黒「どこで襲っとんじゃ!」
ヒットマンか!?でも今考えられるヒットマンは……っ!
伏黒「お前黒夢のヒットマンか!?」
黒夢の構成員「そうだよぉ!」
伏黒「うおおおお!!!カシラ失礼します!!!」
下田「ごぉぉぉ!?!?」
俺はカシラを物陰に投げた。
伏黒「なんじゃありゃ……」
チャカの精度が研ぎ澄まされている、幹部クラスじゃないよな……
伏黒「クソッタレがぁぁ!!!」
俺は奴に向かってチャカを弾いた、だがそいつは予見していたかのように避けやがった。
黒夢の構成員「さよなら」
奴がチャカを放ってきた、俺は間一髪避けたが、こめかみをかすってしまった。
伏黒「くそが……」
このまま押されてカシラが死んだらどうする……!?
伏黒「……このクソガキがぁぁ!!!」
俺が体を出そうとした瞬間、白髪の生えた男がヒットマンに話しかけた、仲間なのか……?
????「何一般人のいるところで人を襲ってんだ、帰れ」
黒夢の構成員「なんだお前、俺に楯突く気か?」
????「俺の事わからないんだな、歴史を教えてやる」
そしてヒットマンの顔面にド級の拳を叩きこんだ。
黒夢の構成員「ブホォォォ」
奴は完全に破壊された、とてつもない威力だ……でもなんで一般人なのにこんな威力が出てるんだ……!?
伏黒「助けてくれてありがとうな」
????「いいんだ、ところで、あんたら極道なんだろう?」
伏黒「そうだが、どうかしたか?」
????「いや……あの……波下来なかったか?」
伏黒「波下って、あの野球が好きな」
????「そうだ、探し人をしていなかったか?」
伏黒「伝説の極道っていう人を探してるって聞いたが……」
????「そうか、あいつ、俺を伝説の極道って言ってるんだな、本当は任侠の化け物だが」
伏黒「まさか……」
????「そうだ、浪花組所属の人だ、名前は名乗らないがな」
伏黒「そうでしたか……」
そして俺たちは居酒屋でいったん落ち合うことにした。
最後まで見てくれてありがとうございます。
少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!
評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!




