95話 ゴミ拾い
伏黒「ほら、下田のカシラ、行きますよ」
下田「休みたいなぁ」
一応カシラは武闘派じゃないからな、体力がちょっと物足りないがチャカの精度がなぜかいい。
下田「んああああ」
伏黒「ほら、変な声を出すなよ」
下田「いいじゃないか、休みたいんだし、さぼってもいい?」
伏黒「舎弟にやらせるんですか?」
下田「任せたくないなぁ……でも疲れる」
なんで幼児退行してるんだ……
伏黒「ホイホイホイホイ」
俺は河川敷に落ちている空き缶とかシケモクとかいろいろなゴミを袋に入れていった。
伏黒「涼しいな」
下田「ひぃ……ひぃ」
伏黒「ジム紹介しましょうか?」
下田「ああ、招待で年間費割引ある?」
伏黒「あるぞ」
下田「なら紹介してくれ、頼む」
伏黒「辞めないならいいです」
下田「よっしゃ、行くぞ!」
伏黒「後でね」
そして俺たちは急いで撤収をしてジムに向かった。
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