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94話 変態のような何か
何もなく地元に着いた、もちろんアイスはおいしくいただいた。
伏黒「おやっさん、大阪から帰ってきました」
下田「楽しんできました、お土産はタコ焼きの粉です」
おやっさん「そうか……それでそいつらはあの半グレグループの傘下だったか?」
下田「おそらく資金を貸していたという噂があっただけでした」
おやっさん「そうか、その他はどうだったんだ?」
下田「楽しみました」
おやっさん「そうかそうか、お前は暇だ、近所のゴミ拾いに行ってきなさい」
下田「少し休ませてください」
おやっさん「伏黒もだ、行ってきなさい」
伏黒「はーい」
下田「疲れていないのか?」
伏黒「俺の顔に拳をねじ込んでいたじゃないですか」
そして俺は近所のゴミ拾いに向かった。




