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93話 地獄のような空気
翌日、寝相の悪いカシラは二人の頬に拳をねじ込んでいた。
伏黒「ホゲゲ……」
下田「ゴガァァアァ」
園田「ひぃぃん」
俺と園田はカシラの拳で泣いていた。
下田「フゴッ……おっと、すまん」
園田「ひぃぃん」
下田「いつまで泣いてるんだ」
そしてチェックアウトした後、新幹線で地元に戻った。
園田「大阪とはサラバか」
下田「ああ、タコ焼きの粉を買っておけばよかったな」
伏黒「大丈夫です、俺が買ってます」
下田「よくやった」
そして黙ってアイスを頼んだ。
下田「……もうすぐ出発か」
伏黒「硬いな、やっぱりこのアイスで〆るか」
そして新幹線が出発し、地元に帰った。
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