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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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92話 おっさんだけの部屋

タコパが終わった後、近くの銭湯に向かった。

伏黒「ふぅ、風呂か……大阪の風呂はどんな感じなんだ?」

下田「想像できないな」

波下「普通の場所だ、というか狭い」

そして風呂に入った、意味のない話をしていった、ろくでもない話だ。

波下「ここの牛乳はいいぞ、安いけどおごりだ」

伏黒「いいんですか?」

波下「ああ、安いけどな」

店主「安いけど極上ものだよ!」

波下「わかってるよ、コスパ最高!」

そして牛乳を飲んだ後、波下さんと別れてホテルに向かった。

伏黒「ビジネスホテルだ、おっさん臭いけどな」

そしておっさんたちはビジネスホテルに泊まった、臭い。

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