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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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90/130

90話 終電

俺たちはその後ボスらしき男を転がした、日本は舐められたものだな。

波下「クソはこうじゃないと駄目だな」

伏黒「しかし、これが海外マフィアの日本支部か?」

波下「ああ、そうだ。日本も舐められたものだな」

園田「帰ります?」

波下「……やっべ、終電過ぎてた」

そう、今は夜の11時なのだ。

波下「カチコミを速くかけるべきだたな」

園田「タクシーで帰ります?」

伏黒「多分すごい金かかるぞ」

下田「しまったなぁ……大阪のおいしい飯屋は……ちとせか」

波下「俺の家来るか?」

伏黒「いいのか?」

園田「たこ焼きですか?」

下田「明石焼きじゃなく?」

おいおい、カシラ、タコ焼きと明石焼きは違うぞ……死んだな。

波下「まぁまぁ、タコ焼きと明石焼きは全く違う、あれはタコ焼きのゲテモノだ」

この人も散々言うじゃん。

波下「じゃついてこーい」

そして俺らは波下さんの家にお邪魔することになった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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