80話 互いの夕食
茂範「ここの料亭で飯を食うか?」
おやっさん「いいでしょう、だがご飯は出てこないんですよね」
茂範「そうだな、誰か飲食店経営してる人の友達いますかー?」
伏黒「……あいつ呼びます、金は割り勘で」
そして私はアイツを呼んだ、肉は20㎏ぐらいでいいだろう。
茂範「誰が来るんだ?」
伏黒「一応ホルモンとかハラミとかそういうの持ってきてもらうつもり」
そしてバイクでやってきた人は。
セリア「はーい、来たぞー」
ちょうど仕事を終えてきて血が服に飛び散っていたか……
茂範「とてつもなく汚れてるな、前処理頑張ってたか??」
セリア「これ、冷凍ホルモン、それと肉、この汚れは……あっ」
どうせ誰か殺したついでに来たのかな……?
セリア「でもいいや、やきにくだー!」
茂範「ものすごく死の匂いがするけど、屠殺場で働いてる?」
セリア「いや、殺し屋」
下田「殺し屋か、どこ所属だ?」
こういう話で盛り上がっていった。
セリア「いやねぇ、話が長くなりそうなんだけどねぇ……」
伏黒「そういえばカスミは今どうしてるのかな」
セリア「ん?一人でハップラーメンを食ってるよ?」
かわいそうだな。
茂範「呼びな、ここに」
おやっさん「そうだ、飲み会は多い方がいい」
そしてカスミも呼んだ。
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