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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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78話 組の垣根を超えた交友

翌日、俺たちは北小路組が指定してきた料亭に向かった。

伏黒「わぁぁ……ホルモン何キロ分なんだぁ……」

おやっさん「セリアのホルモンおいしいよな」

下田「今それを言います?」

そして俺たちは料亭の中に入っていった。

茂範「大橋さん、お待ちしてました」

おやっさん「ああ、遠くてちょっと焦っちゃった」

茂範「それよりも、伏黒ちゃんいるじゃないかぁ……連れてきてくれたのかぁ?」

おやっさん「連れてきたぞ、仲がいいってね」

下田「いいねぇ、組を超えた交友は」

伏黒「それで……奥にいるのは北小路組の舎弟たち?」

おやっさん「一応敬語でな」

茂範「いいんだ、敬語だと堅苦しくなる」

奥からヤジが聞こえてくる。

組員「俺らには厳しいのになんでですー」

組員「けつあな確定!」

茂範「やめんか!」

とてつもなく下ネタが聞こえてきたけど、スルーをかますおやっさんと下田のカシラ、レベルが高いな。

伏黒「さてと、座布団に座るか」

茂範「伏黒ちゃんは俺と同じ座布団だ」

伏黒「やめてくれよ、一応大和組だ」

そして会合が行われた。

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