78話 組の垣根を超えた交友
翌日、俺たちは北小路組が指定してきた料亭に向かった。
伏黒「わぁぁ……ホルモン何キロ分なんだぁ……」
おやっさん「セリアのホルモンおいしいよな」
下田「今それを言います?」
そして俺たちは料亭の中に入っていった。
茂範「大橋さん、お待ちしてました」
おやっさん「ああ、遠くてちょっと焦っちゃった」
茂範「それよりも、伏黒ちゃんいるじゃないかぁ……連れてきてくれたのかぁ?」
おやっさん「連れてきたぞ、仲がいいってね」
下田「いいねぇ、組を超えた交友は」
伏黒「それで……奥にいるのは北小路組の舎弟たち?」
おやっさん「一応敬語でな」
茂範「いいんだ、敬語だと堅苦しくなる」
奥からヤジが聞こえてくる。
組員「俺らには厳しいのになんでですー」
組員「けつあな確定!」
茂範「やめんか!」
とてつもなく下ネタが聞こえてきたけど、スルーをかますおやっさんと下田のカシラ、レベルが高いな。
伏黒「さてと、座布団に座るか」
茂範「伏黒ちゃんは俺と同じ座布団だ」
伏黒「やめてくれよ、一応大和組だ」
そして会合が行われた。
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