76話 復讐の一太刀
伏黒「さてと、準備はいいな?」
浪打「ええ、こっちはもう、腹をくくっているので」
その時、後ろからバイクが走ってくる音が聞こえた。
伏黒「敵か!?」
根良「敵かって、失礼だな」
伏黒「失礼しました、根良の兄貴」
根良「カチコミと聞いたから俺もついて行くぞ、ウッチーも一緒なんだな」
伏黒「カチコミという名の報復です」
根良「あの鉄の掟を破った半グレね、了解だ、ただその後寿司屋行くか」
伏黒「いいですよ、おごりですか?」
根良「伏黒と俺のおごりだぞ」
浪打「やったー」
そして俺たちは扉を蹴り開けた。
根良「さぁさぁ、若僧の実力を見ようじゃないか」
伏黒「大和組じゃァ!」
浪打「君たちは弱いですか?強いですか?」
半グレ「強いわボケ!」
そう言って俺に向かって加速してくる。
浪打「伏黒の兄貴をやらせるかぁ!!!」
そして浪打は半グレの腹にドスを刺した。
浪打「おらぁ!死にやがれぇ!!!」
そして腹を掻っ捌いた。
根良(腹が据わってやがる、いいじゃないか)
伏黒「それぐらい俺一人で対処できる」
浪打「そうですか、でも、もうだれも殺させやしない!」
伏黒「何主人公気取りしてるんだよ」
俺は浪打の頭をコツンと叩いた。
浪打「えへへ」
伏黒「っと、俺も本気でやろうか」
俺は半グレの膝をチャカで弾いて行った。
伏黒「もうお前らは地面を這いつくばれ」
そして半グレを壊滅させた……
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