75話 下部組織の犯行
伏黒「さて、あの外道らを潰しに行こうじゃないか、だけど単独だとおやっさんに怒られちまうな」
俺が声をかけた若集は、恩人を亡くしたて早々の浪打に声をかけた。
伏黒「おい、大丈夫だったのか?」
浪打「はい……これを握ってるだけで井上の兄貴が見守ってくれていると感じてて……」
伏黒「そうか……あの時、半グレを殺した時、お前は別人だったぞ」
浪打「そうですか……あの組織は誰だったんですかね」
伏黒「今すぐ情報屋に行ってそいつらを洗い出す……じっくり死んでもらおうじゃないか……」
その時の俺の顔はまるで悪魔のようだったらしい。
伏黒「おら、情報屋のところに行くぞ」
浪打「は……はい!」
伏黒「俺って怖いか?」
浪打「今は意識が飛びそうなぐらい怖いです」
そして情報屋に頼った。
情報屋「葬儀場を襲ったのは留未那須の下部組織の奴らだね、名前は亜ア巣っていう明らかにダサい名前の半グレグループだ」
伏黒「どういう神経してるんじゃ……」
情報屋「まぁ、極道の鉄の掟を破っておかれてそのままはないっていうね、怖い怖い」
伏黒「そのヤサは何処だ?」
情報屋「港付近の廃倉庫だ、行ってみるといい」
そして紙を手渡された。
伏黒「行くぞ」
浪打「わかりました……」
そして俺と浪打はその廃倉庫の前に立った。
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