72話 刺客
俺の放った弾は半グレの脳天を撃ちぬいた。
半グレ「ゴ……ァア」
でも半グレは仲間を気にせずに撃ってきやがる、外道共が……
伏黒「あいつは手馴れだな、どうするかだ」
あいつの遮蔽は木の板だ、体の構造を見透かせば……
伏黒「そこだ」
俺は木の板に弾を撃ち込んだ、そして半グレは痛くなって一瞬飛び上がった。
伏黒「尻隠して頭隠さずか、いいな」
そして半グレ共を壊滅させた。
伏黒「もういいですよ、お二人さん」
おやっさん「ありがとうな、でもラリアットで退避させるのはちょっとよろしくなかったな」
伏黒「二人いるので引っ張っては無理です」
大森「いいんだ、腰より命の方が大事だ」
おやっさん「そうだな……」
そして俺はおやっさんを組に送った後、大森さんを一旦家に招き入れた。
カスミ「おかえりーって男前連れてどうした」
大森「おれ男前なのかな」
そして波乱の一日になった。
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