71話 ゴミ政治家
伏黒「そういえば、大柳というクソ政治家知っているか?」
大森「はい、極左の人ですね」
伏黒「ええ、あいつ一応裏とつながってますよ」
大森「そうですか……怪しんでいたんですよ」
おやっさん「どうにかして奴の根城に入りたいんですけど」
大森「やめておきな、入り口に護衛の忍がいるとか言っていたし」
伏黒「ということは、入ったんですか?」
大森「ええ、自慢という形で家に入ったことがあるんですよ」
その時、前から街宣車が走ってきた。
伏黒(今は選挙活動の時期じゃないだろ……どうなってるんだ)
俺の体は考えるより先に動いていた。
伏黒「危ない!」
おやっさん「むぅぅ!?」
大森「おっとぉ!」
俺はおやっさんと大森さんをダブルラリアットで退避させた。
伏黒「……留未那須の連中か、クソが」
戦えるのは俺だけか……仕方ないか。
伏黒「ッチ……クソッタレがぁぁ!!!!」
俺は焦りながらも確実に奴にチャカを撃った。
伏黒「おっとぉ!」
俺の頬に何かがかすった。
伏黒(一点集中だ、これで決める)
そして俺の放った弾は奴の頭に入った。
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