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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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71話 ゴミ政治家

伏黒「そういえば、大柳というクソ政治家知っているか?」

大森「はい、極左の人ですね」

伏黒「ええ、あいつ一応裏とつながってますよ」

大森「そうですか……怪しんでいたんですよ」

おやっさん「どうにかして奴の根城に入りたいんですけど」

大森「やめておきな、入り口に護衛の忍がいるとか言っていたし」

伏黒「ということは、入ったんですか?」

大森「ええ、自慢という形で家に入ったことがあるんですよ」

その時、前から街宣車が走ってきた。

伏黒(今は選挙活動の時期じゃないだろ……どうなってるんだ)

俺の体は考えるより先に動いていた。

伏黒「危ない!」

おやっさん「むぅぅ!?」

大森「おっとぉ!」

俺はおやっさんと大森さんをダブルラリアットで退避させた。

伏黒「……留未那須の連中か、クソが」

戦えるのは俺だけか……仕方ないか。

伏黒「ッチ……クソッタレがぁぁ!!!!」

俺は焦りながらも確実に奴にチャカを撃った。

伏黒「おっとぉ!」

俺の頬に何かがかすった。

伏黒(一点集中だ、これで決める)

そして俺の放った弾は奴の頭に入った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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