66話 やさしいおじさん
伏黒「……しかし、耳の中にダイナマイト入れてるとはな」
ミミ「あと2本」
伏黒「そうか、どこから補充してるんだ?」
ミミ「ここから」
目の前にダイナマイトがぎっしりと詰まった空間が出てきた。
ミミ「ん」
伏黒「ここから出してるのか……すごいな、マジシャンか?」
ミミ「ちがう」
すると警官が後ろから来た。
警官「そこの伏黒ちゃん止まりなさい」
伏黒「あ?」
茂範だった、それ一応罪なんだよな。
茂範「やぁやぁ、ロリと一緒なんだな」
伏黒「どうかしたのか?」
茂範「ちょっとやってくか?」
ミミ「ん?」
茂範「大丈夫だ、わしは怖くないからね」
ミミ「ん」
茂範の両方の頬にダイナマイトを押し付けた。
茂範「わぁ……ロリがこんなの持ってるんだ……今時は怖いなぁ」
そうしてダイナマイトを取り上げた。
茂範「知ってるか?ロリがこんな物騒なもの持ってたら警察に連れていかれるよ?」
ミミ「ファイアー」
茂範「どこから出したって火ついてるぞ!?」
ミミ「おりゃー」
後ろに投げた、そこには半グレがいた。
半グレ「ゴアァアアア」
茂範「……すごいな」
ミミ「すりるー」
茂範「……タイマンしようか、伏黒ちゃん」
伏黒「今の光景を見てそれを言えるのか……肝が据わりすぎてるな」
そして俺と茂範はタイマンをはることになった。
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