65話 猫の手を借りたい
伏黒「ここ昼ではゲームセンターとかの子供が遊ぶ場所、夜は風俗とかの夜の街だ、ミミは夜は出歩くなよ?」
ミミ「わー」
ゲームセンターに速攻で入った、子供だな。
伏黒「……行ってやるか」
その中は少し変な空気だった。
伏黒「ミミ、ちょっとまった」
何だ?感じろ、空気の揺れを……
伏黒「外か!」
俺は外に出た、そこには半グレが俺の目の前にずらっと並んでいた。
伏黒「退避ぃぃぃ!!!」
銃弾の雨が降るとき、俺は遮蔽に隠れた。
ミミ「うるさーい」
伏黒「……多すぎるか、これだったら猫の手も借りたいものだ」
ミミ「ねこです」
伏黒「ここに猫いるな」
時期に組員が来るだろうが、ちょっときついか。
ミミ「ファイアー」
猫はダイナマイトを手に持ち、火をつけた。
伏黒「おいおい、どこから出したんだ」
ミミ「みみ」
そして半グレに向かってダイナマイトを投げつけた。
半グレ「グレネードだ!」
そして爆発した、肉片が飛び散っていった。
伏黒「スリルあるな……」
ミミ「すりるー」
後処理は組員にやらせるか……
大迫「なんじゃこりゃぁ!!!」
伏黒「後処理まかせた」
ミミ「た!」
大迫「誰なんだぁ……?」
俺はそのまま見回りを続けた。
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