64話 ついてきた猫
あの後、独身エピソードをだらだらと言われたが、俺は黙って出入り口から出た。
伏黒「ふぅ、あの人の独身エピソード長いんだよな」
ミミ「みにゃ?」
伏黒「ついてきたのか」
下田「それ、猫なのか?」
伏黒「猫だけど人、人だけど猫だね」
ミミ「そうにゃ!」
下田「おっと、猫から人に……どういうことだ?」
ミミ「みにゃ!」
下田「あっ……好き」
そう言って下田は倒れてしまった。
ミミ「たおれたよ?」
伏黒「とりあえず離れてあげなさい、女子には弱いんだ、その人は」
その時さとりが現れた。
さとり「あら~、ねこちゃんだー」
ミミ「……まだちいさい」
俺の方向を向いてきた。
伏黒「何がなんだ……」
さとり「この猫どこで拾ってきたんですか?」
伏黒「勝手についてきただけだ、きにするな」
さとり「そうなのね……」
そうして俺は猫を連れて半グレを狩りに行った。
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