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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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64話 ついてきた猫

あの後、独身エピソードをだらだらと言われたが、俺は黙って出入り口から出た。

伏黒「ふぅ、あの人の独身エピソード長いんだよな」

ミミ「みにゃ?」

伏黒「ついてきたのか」

下田「それ、猫なのか?」

伏黒「猫だけど人、人だけど猫だね」

ミミ「そうにゃ!」

下田「おっと、猫から人に……どういうことだ?」

ミミ「みにゃ!」

下田「あっ……好き」

そう言って下田は倒れてしまった。

ミミ「たおれたよ?」

伏黒「とりあえず離れてあげなさい、女子には弱いんだ、その人は」

その時さとりが現れた。

さとり「あら~、ねこちゃんだー」

ミミ「……まだちいさい」

俺の方向を向いてきた。

伏黒「何がなんだ……」

さとり「この猫どこで拾ってきたんですか?」

伏黒「勝手についてきただけだ、きにするな」

さとり「そうなのね……」

そうして俺は猫を連れて半グレを狩りに行った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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