59話 焼き肉の流儀
俺らは今、焼き肉屋の前にいた。
伏黒「ここ人いっぱいですね」
おやっさん「仕方が無いだろう、人気店なのだから」
伏黒「ここの肉美味しいんですね」
そう、ここの焼き肉店は俺が下っ端の時、下田のカシラに出世払いというツケで食わせてもらっていたところだ、そして値段がリーズナブル、採算がとれていなさそうで取れている、不思議なものだ。
おやっさん「そういえば下田にツケを払わせてないな、後で連れてくるか」
そう言ってニコニコしていた、よほど楽しみなのだろう。
伏黒「……さて、俺ら呼ばれましたね」
おやっさん「さて、行くか」
そして席に案内された、そして俺とおやっさんは肉を頼み始めた。
伏黒「俺は先にカルビから」
おやっさん「焼き肉店の流儀を知らぬとは……最初はタン、牛タンだ」
伏黒「そうですか……」
そして運ばれてきた。
おやっさん「さて、焼いて行くかの」
俺とおやっさんはタンを焼いて行った。
伏黒「これを焼きながらあの半グレの話いいですか?」
おやっさん「いいぞ」
俺は焼き肉を焼きながらあの半グレの事を話し始めた。
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