58話 事務作業
俺はめんどくさい作業を終えて組事務所に向かった。
伏黒「……まだ痛いが耐えれるな」
そして俺は組事務所に着いてすぐ椅子に座った。
四月一日「あっ伏黒の兄貴ぃ」
伏黒「ああ、久しぶりに復帰だ」
四月一日「背中大丈夫ですかぁ?ゲーセンで踊るゲームしにいきましょうよ」
伏黒「背中の傷がまだ癒えてない、それにセンスがないから無理だ」
四月一日「そうですかぁ……大迫行くぞぉ」
そう言って四月一日は外に出ていった。
伏黒「……簡単な事務作業をしていくか」
俺は組事務所のパソコンの前に腰かけた。
伏黒「ったく、事務作業をやらない人が居すぎだろ……」
おやっさん「おっと、来ていたか、事務作業手伝ってやろうか?」
伏黒「ありがとうございます、おやっさん」
おやっさん「それと、あの爆破事件、犯人は半グレ組織なんだよな」
伏黒「そうです、留未那須というところです」
おやっさん「そうか、災難だったな」
こういう時のおやっさんは頼りになる。
おやっさん「そうだ、後で焼き肉に行かないか?」
伏黒「行きましょうか……」
おやっさん「もちろん俺のおごりだ」
その焼き肉屋で半端なことが起きちまうんだ……
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