57話 病み上がり
数日後、俺は何とか歩ける程度に復帰した。
氷河「うん、回復力化け物だな」
伏黒「ああ、俺もなぜか知らないが速いんだ」
氷河「ケガするなよ」
伏黒「包丁で指を切ったときここを訪れてやるぅ」
氷河「そんなの自分で治療をしろ」
なんやかんやで復帰じゃ。
伏黒「……久しぶりにあいつの家に帰るか」
俺はカスミの家に帰った。
伏黒「おかえりー」
カスミ「ただいまぁ」
どうやらあのネコになつかれていたらしい。
伏黒「ここペット可だっけ」
カスミ「大丈夫だと思うけどね」
伏黒「しかし、大丈夫だったか?」
カスミ「何が?」
伏黒「変な人に追われなかったか?」
カスミ「ああ……襲われたけど、猫の被り物を付けた人に助けてもらってたね」
多分あの波下だ……
伏黒「そうか……」
カスミ「それと銀髪で目が赤い人がくっついて助けてくれたね」
伏黒「誰なんだ……?」
カスミ「名前わからないんだけど、優しそうだった」
伏黒「へぇ……そうなのか」
俺はケータイのメールを開いた、そこには組からすごい量のメールが来ていた。
伏黒「……返信するのめんどくさいな」
そして俺はパソコンを開いてメールを一通一通返信していった。
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