50話 走り屋大粛清
伏黒「出てこんかぁい!!!!」
俺は窓ガラスを拳で割り破った。
走り屋「ひぃぃぃ」
伏黒「男は1対1で戦わんかい」
俺は走り屋を外に出した。
伏黒「お前らさぁ、ここを通行する人の邪魔をして何がしたいの?」
走り屋「ここは走り屋の聖地なんだ!ヤクザに渡すか!」
伏黒「一応、ここ俺の組のシマなんだわ、走るんだったら静かに走ってくれないか?」
走り屋「えっ?」
こいつは殴られると思ったのか?
伏黒「極道だからビビっているのか?」
走り屋「死なないの……?」
伏黒「ああ、だから行け」
俺は走り屋にヤキを入れた、そして峠の方は静かになるのだろう。
伏黒「帰るか」
俺は家に帰った、車は契約駐車場に置いてきた。
伏黒「ただいまー」
俺が帰ったときには二人は爆睡していた。
伏黒「俺も簡単に済ませて寝るか」
俺は飯とお風呂を簡単に済ませて爆睡をした。
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