48話 痴漢の仲間
伏黒「……確か連絡先交換してたな、後で何か送ろうか」
冷凍ホルモンを送り付けてやろうか。
伏黒「まぁ、ええか、おっと、大阪弁が移っちゃったか」
その時、前から釘バットを持った半グレ風の男がこっちを一転に見ながら歩いて行った。
伏黒(なんだあいつ、喧嘩か?)
俺も一点を見つめ歩き出した、そして俺と半グレ風の男は、ぶつかっちまった。
半グレ風の男「そこどけよ」
伏黒「お前の方が避けて歩けよ」
取り巻きの半グレ風の男がわたわたしていた。
伏黒(何だコイツ、中々肝が据わっているな、どういう根性してんだ)
????「お前はあの痴漢犯の仲間か?」
伏黒「お前こそ仲間じゃねーか?」
????「俺は曲がったことが嫌いなんだ、だから話せコラ」
伏黒「曲がってるだぁ?俺は大和組の伏黒じゃボケ」
????(こいつ……大和組かよ)
伏黒「何か言えよ」
????「そうか、大和組か……下田は元気か?」
急に警戒心を解いた、こいつはどうしたんだ……
伏黒「ああ、今下田のカシラは童貞だ」
????「あいつまだ童貞なのか、それだけなのか?」
伏黒「お前こそ誰なんだ」
????「下田の同級生で蒼髪って聞いてみな、わかるさ」
そう言って俺が来た方向に歩いて行った。
伏黒「……猛獣とかちあった気分だな」
俺はそのまま家に帰った。
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