表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

46/130

46話 野球観戦

波下「にゃっこうおろしのぉ!!!!」

試合が始まったのはいいが、応援歌とかわからない、だから俺一人でポツンといるしかできなかった。

観客「歌えやボケェ!」

観客「アホんだらぁ!!」

関西の一般人の方が極道じゃないかこれ?」

波下「まぁまぁ、ええやないか、おっと、始まったな、とりあえず応援や」

伏黒「そうだな……」

1回表、猫神ニャンターズは早々に満塁になった。

波下「行けよ灰谷!」

応援歌が流れ始め、俺はまたしても浮いていた。

伏黒「は……はひ」

もうこれ野球ファン全員極道だろ。

波下「火山灰にも負けず~敵機にも負けず~」

何言ってるんだ。

波下「あら、三振やないか」

周りからヤジが飛びまくった。

観客「灰谷じゃなく廃谷だろ!」

波下「うまいやん、メモや」

伏黒「どうしてメモなんだ?」

波下「野球場は話のネタになるんや、こういうところで情報を取るんや」

伏黒「そうか……野球面白いな」

波下「そやろ~」

見事に野球の沼に沈みこまれた。

伏黒(……なんだあれ、痴漢か?」

隣の席のグループにいる男が、たまたまそこに座ることになった女子に痴漢をしていた、クソだな。

伏黒「なぁ、俺ちょっと暴れてくる」

波下「そうか、伏黒も感づいてたんか、いこか」

俺らはまるで動く壁のように席を立った。

観客「見えんやんけボケ!」

波下「はいはい、正義執行しときますよー」

俺はその痴漢野郎の席の近くに向かった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ