44話 化け猫
伏黒「なごーん」
俺は猫のまねをし、猫がどんどんと近づいてきた。
猫「みゃお?」
伏黒「にゃごー?」
第三者から見たらもろ変人だが、猫には目がないんだ。
伏黒「おー、のっかってきた」
すると、抱いている猫が人になった。
伏黒「あれ……人間……けど猫耳が付いてる」
????「……あまみにゃどこ」
伏黒「誰なんだ……?」
????「みみ、ここどこ」
伏黒「ミミか、これ拾ってもいいのか?」
俺は悩んだ、そして俺は部屋に連れ帰った。
カスミ「あらー、猫耳カチューシャを付けてるのー?」
ミミ「ミミの耳ひっぱらないで!?」
伏黒「猫耳の少女らしい、知ってるか?」
カスミ「うーん、あの人がこの子を知ってるのかな」
伏黒「知ってるのか?」
カスミ「うん、じゃ、呼ぶねー」
カスミは電話をした瞬間、ベランダからハートのAが顔を出した。
ハートのA「おっと、ホルモン祭りだったか、それはそうとして、ミミは何でここの世界を散策してるの……?」
ミミ「だって、遊びたいの」
ハートのA「ご迷惑をおかけしました……ほら、行くよ」
ミミ「ばいばーい」
伏黒「……ホルモン焼き食っていけばいいのに」
俺らはホルモン焼きを食べて、簡単に風呂と化いろいろと済ませ、眠りについた。
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