表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

43/130

43話 ホルモンの匂い

伏黒「ただいまー」

セリア「寝とってきたぞー」

カスミ「ちょっとぉ……?勝手に連れ出してるんじゃないわよ……?」

セリア「嘘嘘、ちょっと一般人には教えられないんだよ」

伏黒「ああ、一応カタギなんだ」

カスミ「仕方ないなぁ、今日はホルモン焼きか?」

伏黒「まぁ、焼くけど……食べるか?」

カスミ「たべるー」

セリア「ほら、玄関先で話してるけど、速く中に入ろうよ」

伏黒「そうだな、足がガクガクしてるんだ」

カスミ「ぞれじゃ、ご飯作るよ」

セリア「いや、私にまかせなさーい」

俺は家に入り込み、セリアがホルモン焼きを焼いている間に組に電話をかけた。

伏黒「……おやっさん、留未那須という半グレ知っています?」

おやっさん「知らないなぁ、その半グレ組織がどうかしたのか?」

伏黒「あいつ、政治家とグルです」

おやっさん「最近の政治腐っていると思っていたんだ、わかった、情報屋を通じてお前に調査を頼む」

伏黒「はい、わかりました」

おやっさんも知らないと、最近できた半グレグループか?

伏黒「……そういえば、井上はどうしましたか?」

おやっさん「ああ、井上は無事に復帰だ、今シマの見回りしている」

伏黒「了解です」

俺は電話を切った。

伏黒「あれは猫なのか……?」

青色の猫が道を歩いている、俺は猫が大の好きなんだ。

伏黒「誘拐してくるか」

俺は猫を誘拐しようとした。後ろではホルモンの焼ける匂いがふっと匂ってきた。

伏黒「ねこちゃーん、こっちだよー」

どうやら猫は人なれしているようだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ