42話 戦争
俺は喋りながらチャカを放った、奴は間一髪で躱した。
????「へぇ……そういうタイプの人間か……なかなかいいね」
セリア「隙ありだよ」
奴は戦闘になれている。
????「血を吹き出しなさい!」
セリア「気合だぁぁぁ!!!」
ナイフ同士が弾けあう音があたりに鳴り響く。
伏黒(あれ、俺に注意が向かってない……?)
俺は奴にチャカを弾いた、だが俺からの注意を切っていなかった。
????「見えてますよ!」
伏黒「おっとぉ!!!」
俺はギリギリで、セリアの斬撃の間髪にチャカを入れてくるのを躱した。
伏黒「もう我慢の限界だ、地面に転がしてやるよ」
俺はまっすぐ突っ込んだ。
伏黒(先に得物を落とす!)
そう考えていた、そして俺は奴の手首を狙った。
伏黒「おらぁ!」
俺は鉈を奴の手首に振った、それは関節に入り、すっと切れた。
伏黒「いまじゃぁぁぁ!!!」
俺はその速度のまま、体当たりをした。
????「ゴハァァァ」
奴は吹っ飛び、地面に転がった。
伏黒「間髪を入れずに行くぞぉぉぉ!!!」
俺はそのまま奴の首を切り落とした。
伏黒「ハァ……ハァ……疲れた」
一気に体力を使った、そのせいか、意識が飛び飛びだった。
伏黒「……セリア、ちょっと肩を貸してくれないか」
セリア「それ殺し屋に言ってるの?」
伏黒「信用してるからだ」
セリア「……仕方ないな、ほら、帰るぞ」
俺はセリアに肩を貸してもらえて、そのまま帰った。
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