表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
序章 平和な世の中

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/130

4話 巡回

伏黒「……それじゃ、シマの巡回がてら、ゲームセンターに行ってみるか」

俺はおやっさんに電話をかけた。

伏黒「伏黒です、シマの巡回がてら、ゲームセンターによってもいいですか?」

おやっさん「ああ、いいぞ、もしかしてデートか?」

伏黒「一人です」

おやっさん「せめて女一人でも」

俺は即電話を即ブッチをした、おやっさんはあえてからかっていたのだろうか、その後電話は掛かってこなかった。

伏黒「……最近治安が悪くなってきてるな、警察機能してないのか?」

最近警察の機能が低くなってきているが、その理由がわからない、どうしてなのだろうか。

伏黒「ここに住んでる人はたまに血気盛んな半グレがいるから困ったもんだ」

その時目の前で手提げバッグから財布を抜き取った姿を、俺は見た。

伏黒「行ったそばからか……」

俺はスリの手を鷲掴みをした。

伏黒「はぁい、その手をスリをしたカバンにないないしましょうねー」

スリ「テメェコラァ!!!」

もちろんスリは殴ってくる、俺は申し合わせたかのように、避けた。

伏黒「なるほどな……」

俺はスリの手首の関節をコリッっと外した。

スリ「ホギャ……痛いんだよ!」

俺はスリから財布を取った。

伏黒「はい、お嬢さん」

物陰からキィィィィっと言われてる気がするが、気のせいだろう。

スリ「おらぁ!」

スリは勢いを付けて殴りにかかってきた。

伏黒「勢いは他人に利用されるんだよ?」

俺はスリのアゴに手のひらを当てた、するとどうなるのだろうか。

スリ「おわぁ!」

頭を強く打ち付けた、この技は殉職した兄貴に教わったんだよな。

伏黒「お前は害悪だ、交番に連れて行ってやる」

スリ「いやだぁぁぁ」

俺はスリを引きずりながら交番に向かった。

伏黒「おいポリ交」

警察官「なんだ逮捕するぞ」

伏黒「こいつ、スリをしてたから逮捕しとけー」

俺はスリを警察官に投げつけた。

警察官「は……はぁ」

伏黒「なら次はゲームセンターか」

俺はゲームセンターの中に入っていった。

伏黒「……怒号が響いてるが、ゲームの事にか、馬鹿みたいだな」

俺はゲームセンターを見て回ったが、全く問題事がなかった。

伏黒「少しやっていくか」

俺はネコイズムをやり始めた。

伏黒「……難しいな」

俺は苦戦していたが、筋肉で解決をした。

伏黒「これはこうして……」

後ろから笑い声が聞こえてきたが、無視だ。

伏黒「もう終わりか……中毒性があるな」

そして俺はゲームセンターを離れた。

伏黒「……カスミに行ったんやらせてみるか」

面白くなりそうだな……

感想・レビュー・誤字報告あればできる限りよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ