表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

39/130

39話 背後から忍び寄る彼女

伏黒「これ美味いな」

最近俺は朝飯を地域のホルモン焼きと白米と決めている、これが飛べるほど美味い。

伏黒「しかし、これだけのホルモン、臭みなくうま味だけ伸ばすの、どうやってるんだ?」

そう疑問を感じていると、後ろからガサッという音が鳴った、ゴキブリが現れたのか?

伏黒「うんめー!!!」

それでビールを用意してきた、通称命の源、ホルモンを食べて命の源を飲むと、もうこれ麻薬以上の快楽物質が出てしまう。

伏黒「これカスミにも食べさせたいな」

すると後ろから誰かが被さるように倒れてきた。

カスミ「なんだってー?」

伏黒「起きてたんか……もう、なに乳を頭にのせてるんだ?」

カスミ「いいじゃないのー、もう夫だもんね」

伏黒「……いつ結婚式をするんだ?」

カスミ「いつでもいいじゃないの、でもね、できるだけ早くにね」

伏黒「はいはい、まぁ、死なん程度でシノギをやっていくわ」

死にかけたことがあるが、何故か知らないが逝かなかった、どういう事だ?

伏黒「……しかし、セリアは殺し屋の仕事をしに行ったのか?」

カスミ「いや、なんかホルモン焼きのアルバイトっていうね」

伏黒「まさかな……あの店じゃないよな」

カスミ「知ってるの?」

伏黒「心当たりがあるんだけれど……ね」

俺はそのホルモン焼き屋に冷凍ホルモンを買いに行った。

伏黒「うっす、店長さん」

店長「あっ、伏黒さんだ、最近アルバイト入ったんですよー」

伏黒「ちょっとまって、予想したる、えっと……下の名前にブランコついてるだろ?」

奥からセリアが出てきた。

セリア「ブラスコだよ!」

店長「知り合い?」

セリア「この人同居人なの」

店長「だとしたら……彼女?」

セリア「いや、ホームステイみたいな感じ、この人彼女いるんだ」

店長「ならハーレムじゃん、いいな~」

伏黒「それカスミに言われたら殺されますよ……冷凍ホルモン1kg頼む」

店長「はーい、いつもだったら4000円ぐらいだけど、彼女割で3000円!」

伏黒「それ純利益どれぐらいなんだよ」

店長「100円ぐらいかな」

伏黒「正規価格で買うから……」

店長「いいの、いいの、俺は皆を笑顔にさせるためにやってるんだ、その位いいんだ」

伏黒「それならいいが……」

そして俺はホルモン1kgを買い、セリアの分も作れるようにフライパンを新調をした。

感想・レビュー・誤字報告あればできる限りよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ