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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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37話 暴走族

峠道を通っている時、後ろからすごい音を出しながら近寄ってくるバイク集団が現れた。

伏黒(なんだあいつら……人の睡眠を奪ってんのか?)

そうしてどんどん追い抜いて行かれる、それでもいい、だってのんびり走るのが今日の目標だ。

伏黒「ふんふーん、俺の名前は伏黒だ~」

そうして峠道も中盤ぐらい、走り屋が俺にちょっかいを出してきた。

走り屋「おいチンタラ走ってんじゃねーよ!」

伏黒「それ極道に言う言葉か?」

そう言いながらエンジンはぶん回してる、だがな、あいつ(藤原)の事だ、なにか隠し玉を入れてるはずだ。

伏黒「オラァ!」

俺はギアを一段階増やし、足早に帰ることにした。

伏黒「あいつ追ってきてるのか!?」

どうやら勝負したいようだった、しょうもないな。

伏黒「だーもう、うざいんだって!!!」

そして俺はそのままハイスピードで街に帰っていった。

伏黒「風が……」

そしてアパートの前に戻った。

伏黒「ふぅ、疲れた」

俺はカスミの部屋に向かった。

伏黒「帰ってきたぞー」

カスミ「おかえりぃー」

セリア「バイク買ったんだって」

伏黒「マイマネーだ、それでカスタムしてもらったんだ」

カスミ「へぇ、誰に?」

伏黒「俺の高校の時の同級生だ」

カスミ「へぇ、それはそれとして、電話あったけど?」

伏黒「誰からなんだ?」

カスミ「下田っていう人から」

伏黒「下田かぁ……後で電話するか」

下田が何か呼び出ししてるんだった、今すぐ行かないとな。

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