32話 大花見大会
茂範「なぁ大橋、最近の組どや?」
おやっさん「そうだな、若い奴が増えたな、そっちは?」
茂範「関西弁がひどい言うから若集は逃げてくんや」
関西弁か……
下田「オラァのめぇ!」
井上「ゴボボボボ」
横ではアルハラが行われている、面白いな。
伏黒「にしても、カスミにはアルハラしないんだな」
下田「だって、女にアルハラしたらセクハラと訴えられて負けるんだよ」
伏黒「そうか?」
その時、20そこらのガキがコナをかけてきた。
ガキ「おいそこのけよ」
あいつ死んだな。
カスミ「ん?」
まずい、カスミに喧嘩を売ってる、弱いと感じたんだろう、それに口がもっさもっさしてる!!!
ガキ「だからそこのけよ」
その時、カスミは立ち上がり、ガキにヘッドロックをかました。
カスミ「おりゃ」
ガキ「ぐべべ」
ガキ(若い女にヘッドロック……うれしい……あ、落ちる)
そしてガキは気絶した、どないなっとんじゃ……
伏黒「こいつは一度ゴミ捨て場に捨ててこようと思います」
おやっさん「ああ、いってこい」
俺はゴミ捨て場にガキをぶち込み、花見会場に戻った。
伏黒「もうご飯到着してたのか」
その後、俺たちはご飯を楽しんでいった。
伏黒「そろそろだな」
茂範「えーと、大阪弁しかしゃべられへん諸君」
北小路組組員「親父もです」
茂範「大和組さんと一緒に飲む命の源よかったなぁ、そして俺がつくづくおもうことあるんや、まぁ、このメンバーええなってね、では飲みましょー」
一同「何やこれぇぇ!!!」
おやっさん「さっきの中締めおもろかったのか?」
北小路組組員「飲んでくださいよ親父ぃ」
茂範「ゴバァァァァ」
みなさん俺たち幸せです……
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