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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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23話 へなちょこな舎弟

伏黒「……おっと電話だな」

電話が鳴った、何があったんだろうか?

伏黒「……おやっさんからか、もしもし?」

おやっさん「ああ、下田が地域にいた愚連隊の一人をボッコボコにして組に連れてきたんだが、来てくれるか?」

伏黒「一応行っておきます」

俺は事務所に行った、後ろから何かが追ってきている気がしたが……

伏黒「きましたよー」

下田「こいつ、この組に入れていいよな?」

そいつは顔がボッコボコで血は出ていなかった。

????「井上です……たぶん」

伏黒「忘れかけてるじゃねーか」

下田「いいよな?」

伏黒「ああ、いいけど、カタギには手を出すなよ?」

井上「はい……」

伏黒「そういえば、どうしてこいつ、顔面が腫れまくってるんだ?」

下田「ああ、世の中のことでワーワー言ってたから30発ぐらい殴ったら更生した」

伏黒「昭和の機械じゃないんだし、いい加減にしろよー」

そしてボッコボコのペーペーがこの組に入ることになった。

伏黒「これぐらいかな?」

回れ右をしてシマの巡回に行こうとしたらあの忍忍コンビがいた。

智一「ばれましたか」

伏黒「……ついてきてたのか……どうしてなんだ?」

智一「どこに行くのかとつい」

さとり「だよー?」

伏黒「……俺は今からシマの巡回に行くが……どうするんだ?」

智一「一旦は見て覚えます」

伏黒「そうか、なら頼んだ」

さとり「だよー?」

伏黒「さとりは一体何なんだ……」

さとり「えへ」

俺はシマの巡回を始めた。

伏黒(今の時間帯あまり人がいないな、昼間だし、仕方ないか)

俺はそのまま路地に入っていった。

伏黒(確かここはヤクの売買現場だったな……いねーよな?)

俺はその路地を見ていたが、全く人の気配がしなかった、気配がしなさ過ぎて少し気味が悪い。

伏黒「……そこかぁ!!!」

俺は後ろの建物から狙撃しようとしていた奴をチャカでけん制した。

伏黒「それとこれをどうぞ!」

俺はC4爆弾を懐から出し、屋上に投げた。

伏黒「うおらぁぁぁ!!!」

俺は急いで外階段を使い屋上に向かった。

伏黒(やり手だな、これは骨が折れるな)

どうやらプロの殺し屋だ、なんで俺を狙ってきたんだ?

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