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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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19話 殺す寸前

最初に仕掛けたのは忍だった。

忍「さぁ、死に逝くがいい」

苦無を投げてきた、狙いどころは眉だ。

伏黒「見切ったぁぁぁ!!!」

左に避けた、忍はそんなところまで予想をしていた。

忍「そっちに避けると思った」

そして忍者刀を振ってきた、そして俺と忍の斬りあいになった。

伏黒「おらぁ!!!!」

そして血しぶきを先に上げたのは忍のほうだった。

忍「ヌゥゥゥ」

伏黒「オラオラオラオラオラァ!!!!」

そして忍は急に間合いを放し、六角棒を投げてきた。

伏黒「おっとなんだぁ!?」

俺は右に避けた。

伏黒(間合いを遠ざけるため何かを投げた、なら間合いを潰していくのが正攻法なのか!?)

俺は忍びの間合いを詰めた。

伏黒「おっしゃぁ!!!!」

忍は俺が距離を詰めてくるのを恐れたのか後ろにバックステップをした、だが俺は退路を潰すかのようにそのまま加速をした。

伏黒「もらったぁぁぁ!!!!」

俺はドスを忍の首元に突き立てた、だが忍は腕を犠牲にして首を守った。

忍「捕まえた」

そして俺は忍者刀で袈裟斬りをしてきた。

伏黒「ぐおぁぁぁ……」

傷なしで終わりたかったが……仕方ないか。

伏黒「……命には届いてねーよな……」

さっきのは危なかったな……ドスがダメなら……」

伏黒「チャカだよな!」

俺はブレる腕からチャカを取り出し、早撃ちをした。

忍「むぅぅう!!」

奴も想定してなかったのか頬を掠めた。

伏黒「おっと」

俺はも一方の手で手榴弾を前方に転がした。

忍「やるな」

そして爆発し、跡には倒れた忍がいた。

伏黒「終わった……か」

俺は忍にとどめを刺そうとしたが、やめた。

忍「……殺さないのか」

伏黒「ああ、お前は善人の匂いがした、それにまだやるべき事があるだろう」

そして血だるまの忍を抱え、壁に座らせた。

伏黒「電話をしないとな」

そして俺はある人に電話をした。

伏黒「……おい、風無、すまないが大海町の下水処理施設に来てほしい」

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