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128話 怒りの獅子
志堂寺「おっと、危ないな、それに、あれはすごい闘気だな、仲間なのか?」
俺は後ろを向いた、その瞬間を志堂寺は見逃していなかった。
志堂寺「どうして目の前に敵がいるのに後ろを向いたんだ?」
伏黒「ガッ」
俺は後頭部を叩かれたのか……体が動かねぇ……
獅子王「伏黒ぉぉぉぉ!!!」
俺は血が沸騰するような怒りを感じた。それにこれは抗争か、面倒だ。
獅子王「お前の命はもう尽きた、さぁ死ね」
組員「伏黒の兄貴……」
獅子王「そこの三下は伏黒を連れて逃げろ、俺がこいつをぶっ潰す」
そこには北小路組の茂範さんがいた。
獅子王「茂範さんも逃げていてください」
茂範「獅子王か、いいだろう、逃げてやるよ」
そして俺と奴の一騎打ちになった。
獅子王(おそらく伏黒は再起不能だ、1日は動けない、ここでやらないと誰がやるんだ」
志堂寺「まぁ、いいか、戦うぞ」
俺は曲者と戦うことになった、面倒だがやるしかないか。
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